認知症の祖母が財産のほとんどを他人に贈与

現在、92歳の祖母の贈与のことで揉めています。

祖母の相続人は娘である私の母だけで、不動産などはなく現金のみなので、問題はないはずでした。しかし約1年前に約1500万ほどあった預金が200万を切っていることに気付きました。

祖母に聞いても、「他に積んである」と言い、具体的なことは言わず、銀行も本人でないと答えられないといいます。

もともと気丈で90歳を過ぎても1人暮らしをしていた祖母ですが、最近少し物忘れが多くなってきたかな?ということは感じていたところでした。祖母のかかりつけ医に相談して認知症の診断をしてもらい。銀行に母の預金の流れの情報開示を請求したところ、祖母が委任状を書き昔からの友人という女がごっそりと1300万円下ろしていることを知りました。

びっくりしてその女を問い詰めると、「私が面倒をみているから贈与された。返す気はない」と言うのです。

祖母は「あげた」だの「あげてない」だの曖昧で、つっこんで聞くと全く聞く耳も持たなくなり話になりません。現在、その贈与の時点で祖母にもう認知症があったことをを証明するために、医師に意見書を書いてもらったり、弁護士をつけたり争いの真っ最中です。

贈与は基本本人の意志があれば他人でも誰にでもできるため、高齢者にはどんな闇が忍び込むかわからないということを実感しています。

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